Monthly News Letter

日本医科大学八重洲健診ステーション

 一昨日、日本医科大学八重洲健診ステーションのオープン記念祝賀会に出席させていただきました。
弊社の所有作品を健診ステーションにてレンタルさせていただくことになったからです。
展示されている作品は、健診ステーションに訪れた人に気に入った方がいて購入したいという場合、すべて購入可能というシステムになっております。先日スタッフ数名で展示に行ってまいりましたが、なかなかいい感じです。
選考された画家は小磯良平、野間仁根,島村達彦、岡野博、広田稔、福永明子、松沢真紀(敬称略)です。小磯良平のみ版画作品ですが、それぞれの力作ばかりで見ごたえあります。美術館の中に人間ドックがあるような雰囲気です。
美術の好きな方には癒される空間です。また東京駅直結で徒歩一分、八重洲口の渡ってすぐです。人間ドッグにPETが2台も入っているのはここだけだそうです。またその画像データを日本医科大学のトップクラスの医師が見てくれるそうですので安心です。何かあった場合は、日本医科大学病院と連携してくれるそうです。
日本医科大学理事長、弦間明彦先生のお父様が、梅田画廊の顧客であったというのもご縁を感じております。

 また、学生時代に弦間理事長がハンドボールをされていたということも驚きました。また来賓のあいさつに、弊社のお客様でもある衆議院議員の安藤高夫様が祝辞をされたのも色々なつながりを感じます。予防医療の重要性を感じた一日でもありました。
人間ドックでこれだけアート作品が充実する施設はほかにあまりないと思います。皆様一度ご利用いただくことをお勧めいたします。

Author:
野呂好彦
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