Artists

ジュール・パスキン

1885年 ブルガリアに生まれる
1902年 ヨーロッパや北アフリカ、アメリカなどを旅行。ウィーン、ミュンヘン、ベルリンなどでデッサンを学ぶミュンヘンで「ジンプリツィシムス」の挿絵画家として専属契約を結び、早くも素描家として高い評価を得る
1905年 パリへ移住、本格的に油絵に取り組む
この頃から「パスキン」の名を用いるようになる
サロン・ドートンヌやアンデパンダン展に作品を発表する
1913年 ニューヨークで行われた大規模な展覧会「アーモリー・ショー」に選抜され出展
1914年 第1次世界大戦を逃れてロンドンへ
ニューヨークへ行き展覧会に出品。具象的な作品を描き始める
その後、フロリダ、キューバへ行く
1921年 パリのモンマルトルに居を定める、独自画風を確立し、成熟期を迎える
浪費を繰り広げるなど華やかな社交生活を送るも、アルコール依存症と鬱病に苦しむようになる
1930年 自宅で亡くなる